トップページ > 鰺ヶ沢町の花巡り
鰺ヶ沢町の花巡り

鰺ヶ沢町と言えば、海水浴や港など海のイメージがあり、美味しい魚を求めて訪れる人が多いと思いますが、春から夏にかけて、岩木山の菜の花や種里のボタン、ラベンダーなど、様々な花畑が楽しめます。
鰺ヶ沢町から弘前市までの岩木山を一周する、日本一の「オオヤマザクラネックレスロード」の桜並木、映画のロケ地にもなり、岩木山をバックにする絶景の菜の花畑、津軽藩家紋になっている可憐なボタンの花、個人で楽しみながら広げたラベンダー畑の絨毯。
鰺ヶ沢町では、毎年、様々な色の景色が楽しめます。



岩木山オオヤマザクラネックレスロード


岩木山オオヤマザクラネックレスロード

津軽平野にそびえる岩木山の裾野を一周する道路に、オオヤマザクラがずらりと並ぶ桜並木があります。
昭和60年から約10年間、岩木町(現弘前市)では、岩木山の南麓に約20kmの道路に約6,500本を植樹し、平成13年、14年に、鰺ヶ沢町内の約15kmにわたって1,300本が植樹され、岩木山のネックレスに見立て、愛称として「岩木山オオヤマザクラネックレスロード」と命名しました。
毎年、弘前城の桜が開花して、1週間から10日後に開花するため、津軽では、長い期間桜が楽しめます。また、桜並木のバックに岩木山を望む絶好のドライブコースにもなっています。

開花時期 5上旬~中旬
開花期間 1週間程度
見学ポイント 岩木山一周
アクセス 鰺ヶ沢駅より長平方面へ車で20分
問合せ先 鰺ヶ沢町観光商工課 0173-72-2111

岩木山菜の花畑


岩木山菜の花畑

岩木山の残雪の風景と、黄色の絨毯となる菜の花は、春の風物詩として知られ、この時期、多くの観光客が訪れます。
岩木山の建石地域は、北海道の富良野のような丘陵地帯が広がり、「菜の花畑」は、ジャガイモの連作障害回避のため、農家の方が、毎年違う場所に作付しているものです。菜の花畑と津軽富士と称される岩木山の絶景が、毎年違う角度から楽しめるのが岩木山の菜の花畑です。5月の中旬から6月上旬頃菜の花畑の見頃となります。
なお、専用の駐車場がありませんので、マナーを守り、他の畑に乗り入れたりしないよう見学ください。また、植物の採取や、ゴミの投棄もしないでください。

開花時期 5中旬~下旬
開花期間 2週間
見学ポイント 岩木山(建石地域)
アクセス ※毎年、場所が変わります。(あじ行く?ブログでご案内します。)
問合せ先 鰺ヶ沢町観光協会 0173-72-5004
鰺ヶ沢町観光商工課 0173-72-2111

津軽藩ボタン祭り


津軽藩ボタン祭り

南部下久慈から鰺ヶ沢町の種里へ入部した大浦光信公が築いた種里城跡。現在は、国史跡に指定され、歴史資料が展示された「光信公の館」があり、5月から6月に、津軽藩の紋章でもある牡丹(ボタン)の花が、約800本咲誇り、その期間に、ボタン祭りを開催します。
駐車場から、ボタンが植えてある中庭には、少し急な坂道を登った場所にあります。ボタン祭りと一緒に「光信公の館」(有料)も、ご来館ください。

開花時期 5月下旬~
開花期間 1週間程度
見学ポイント 種里城址「光信公の館」
アクセス 鰺ヶ沢駅から種里方面に車で20分
問合せ先 鰺ヶ沢町教育課 0173-72-2111
HP http://www.town.ajigasawa.lg.jp/mitsunobu/

ラベンダー畑


ラベンダー畑

6月になると国道101号バイパスで赤石方面に行くと、ラベンダーののぼりが立ち、マリーハーブガーデンでラベンダーが咲き始めます。
ラベンダーは、早咲き3号やピンクラベンダー、穂が長いイングリッシュ・ラベンダー等4種類栽培していて、6月の上旬から咲始め7月中旬まで楽しめます。さらに、9月から10月にも咲くそうです。期間中、入園料は無料で、五百円で摘み取り体験ができます。

開花時期 6月上旬~
開花期間 6月上旬から7月中旬
9月上旬から10月中旬
見学ポイント マリーハーブガーデン
アクセス 鰺ヶ沢駅から赤石方面に車で10分
問合せ先 0173-72-2191(マリーハーブガーデン 加藤)