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新 鰺ヶ沢名物「ヒラメのヅケ丼」
鰺ヶ沢町を代表する魚である「ヒラメ」

・漁獲量(H22)※鰺ヶ沢漁協より
底曳網 底建網 さし網 一本釣
5,663kg
6,100千円
38,540kg
33,198千円
5,881kg
3,460千円
421kg
290千円
※今年も好調のヒラメ漁。特にさし網が好調です。

ほぼ一年を通して水揚げされる鰺ヶ沢産ヒラメは、白神山地の清流が流れ込む日本海が育んだ逸品

・ヒラメの旬は12月~1月で高値。
・5月後半~6月前半は漁獲量が多く価格も安い。
・主に東京、仙台、札幌、新潟、金沢へ出荷される。
・身のしまりが良く、コラーゲンが多い。
※7月後半~8月があまり獲れず高値。

鰺ヶ沢産の極上ヒラメを贅沢にヅケにし、たっぷりとご飯にのせた鰺ヶ沢町の新名物
それが「ヒラメのヅケ丼」
それぞれのお店が、工夫を凝らした独自の漬けダレで、美味しい丼を提供しています。「あおもり食のエリア」に「鰺ヶ沢ヒラメのヅケ丼」が登録されました。
提供:店舗
ドライブイン汐風

ヒラメのアラから抽出した旨味を加えた甘味のある特製ダレが特徴。ご飯は酢飯を使用。※通年提供。

食事処 地魚屋 たきわ

魚屋が選んだ美味しいヒラメが自慢。甘めのタレの刺身風(左)、薬味の効いたタレのたたき風(右)の2種類の味が楽しめます。「長谷川自然牧場の自然卵」もトッピング出来ます。※通年提供。

割烹 水天閣

ヒラメの鮮度にこだわり、熟成する前のヒラメを使用。縁側も必ず付いてきます。※通年提供。

食堂どん

自家精米を使用。地元産醤油の自家製ダレと、ご飯の上に敷いたとろろ昆布が特徴。ヒラメ汁も一緒に楽しめます。
※通年提供。

お食事処 居酒屋 じょじょ長屋

地元産醤油を使用。ヒラメの頭と骨を焼いてから煮詰めた照焼き風のダレが特徴。※通年提供。

鰺ヶ沢温泉 水軍の宿

炒って香ばしくしたゴマと新鮮なネギをふんだんに使って甘味を引き出したタレが特徴。※通年提供。(要予約)

お食事処 ニシン番屋

昆布じめのヒラメを使用。同じミニ丼が2つ付いてくるが、一つはそのまま食べ、もう一つはお茶漬けで食べることが出来る。※通年提供。

ナクア白神ホテル&リゾート

昆布じめのヒラメを使用。ゴマをベースにして鰹だしと醤油を加えたタレが特徴。お茶漬けでも食べることが出来る。
※5月下旬から7月上旬まで提供。

なおじろう

昆布じめのヒラメを使用。しっかりした味付けで、食べやすいサイズの切身。付属の鰹だしでお茶漬けにすると味の変化が楽しめます。「なおじろう」らしいボリュームも特徴。

お酒と地元の料理 なら

※通年提供。


提供:弁当
スーパーとびしま

醤油ベースでほんのり甘味を感じるタレ。白ゴマ、ネギ、海苔と一緒に添えられた生姜が良いアクセントになっている。付属のうずらの卵をかけるとまろやかになります。リーズナブルな価格と食べやすいサイズのお弁当。※通年提供。1日10個限定。


町外でも買えます!!

魚河岸かさほう

五所川原市エルムの街ショッピングセンター内、「魚河岸かさほう」は鰺ヶ沢町の鮮魚店。その「魚河岸かさほう」のヒラメのヅケ丼は、イクラが乗ったちょっと贅沢なお弁当。しっかりと味付けされた肉厚のヒラメと酢飯、ほんのり香る大葉の風味が特徴。※通年提供。午後3時位からの販売。

ヒラメのヅケ丼マップ
より大きな地図で ヒラメのヅケ丼マップ を表示

※「ヒラメのヅケ丼」は、鰺ヶ沢町地域資源活用推進協議会生業づくり専門部会が、鰺ヶ沢町の目玉食材「ヒラメ」を活用し、町の活性化を図るために考案したものです。

取組団体/鰺ヶ沢町地域資源活用推進協議会
お問合せ先/鰺ヶ沢町地域資源活用推進協議会
0173-72-2111(鰺ヶ沢町役場産業振興課内)